地頭がいい人の特徴。努力次第で、誰でも地頭はよくなる?

ー勉強

どうも、トヨです。色黒会計士です。お金と会計が専門です。

今回は、地頭がいい人の特徴と、努力次第で誰でも地頭はよくなるのかについてお話しします。

地頭力とは何かを理解して、地頭がよくなるようにトレーニングすれば、仕事でも勉強でも成果を出すことができます。

私自身、地頭とは、生まれつきのものであると思っていましたが、努力次第で地頭がよくなると実感することがありました。

そこで今回は、努力次第で、誰でも地頭はよくなるのかについてお話します。

スポンサーリンク

地頭がいい人の特徴!地頭力とは?

地頭がいいのと頭がいい(物知りや機転の良さ)のは区別されるものです。

地頭がいい人は勉強が得意なことも多いです。

地頭がいい人の特徴のポイントは3つあります。

柔軟な発想ができる

知識量があると言う頭の良さには、問いに対する答えがあり、過去に起こったことを記憶して、それを回答することになる。なので、知識量と言う限界があることになる。

一方、地頭がいいと言うのは、問いに対する明確な回答がなくても、発想という切り口で問いに対する回答を作ることができる。つまり、問いに対する回答は一つではなく、無限の結論を導き出すことができる。

これらの大きな違いは、自分で考えて答えを導き出しているかということです。

新しいことに対応力がある

知識を武器にした頭の良さでは、過去に起こったことを記憶して、それをもとに問題を解決していくことになり、過去に起こっていない出来事に対しては明確な答えを導き出すことは出来ません。

一方、地頭力があり、問題に対して複数の切り口から解決できる人は、新しい問題であっても柔軟に考えて、過去の出来事から類推したり、類似する問題から類推することで未来思考で問題に対する解決策を作り出します。

新しいことに対応力があるのは、過去にとらわれず切り口が多様で発想の柔軟性があるからだと言えます。

行動力がありスピードが早い

知識量という面で頭のいい人は、過去の出来事を記憶して明確な答えを導き出すので、インプットに時間がかかります。新しいことを始める時に、リスク重視して思考するので失敗ができるだけないように準備するため、新しいことに対する行動するスピードは落ちます。

一方で、地頭のいい人は過去の出来事だけなく、直感や好奇心を頼りに新しいことを始めるためリスクより面白さや楽しさを優先させ、その時々で問題に対する解決策を導き出します。そのため、行動するスピードは早くなります。ただし、明確な回答を持っているわけではなく、多様に考えられるので、知識という明確な答えがある問いに対しての回答スピードは遅くなります。

努力で地頭はよくなるのか?地頭力を鍛える!

これらを踏まえて努力で地頭がよくなるのかというと、

結論はYesです。

一見、地頭という言葉を聞くと先天的な能力であると思われますが、要素として後天的に養っていくことはできます。

例えば、知識を組み合わせて問題に対する解決策を出す場合に、知識自体のインプットの仕方に良ては発想力を養うことができます。

◯◯=◯◯というインプットの仕方ではなく、「〇〇とはなに」というwhatを考え、「◯◯が〇〇になるのはなぜなのか」というwhyを考え、「◯◯はどのように〇〇になるのか」のhowを考えながらインプットしていけば、頭も良く、地頭も良い人へとなっていけます。

私自身も日々努力して頭も良く、地頭の良い人を目指して精進しております。

タイトルとURLをコピーしました