勉強好きが考える、勉強がしたくないならする必要が全くないと思う理由

ー勉強

今回は少し哲学的で難しいですが、本質的なお話をしたいと思います。

勉強は多くの人が嫌いですよね?勉強はやらされている限り、絶対に成績はある一定ライン以上までしか伸びません。しかも、いやいや勉強をして得られる経験は社会に出て役に立たないです。

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勉強したくないなら、するな

私も学生時代に勉強が嫌いな時期がありました。その時は全く成績が伸びませんでした。というか勉強するやる気がなく勉強をしていませんでした。

学生時代に勉強したことは、直接的に社会で役立つ事はありません。これはよく言われることだと思いますが、例えば国語で現代文を学んで、小説などの筆者の考え方の背景を知識として学んでもその知識自体は社会に出て使う機会はありません。これは知識として使う機会がないと言うだけで、その考え方にたどり着く過程や考え方を応用して物事を深く考えると言うことには役立つと思います。

勉強がしたくない状態で、こういった学校で学ぶべき事を勉強したとしてもテストに対する知識の一夜漬けの暗記になり、本来学ぶべき思考法を学ぶことができません。なので勉強したくないと思っている状態で勉強しても学ぶ事はほとんどなくなってしまいます。

とは言っても勉強しないと高校に行けなかったり、大学に行けず良い企業に就職できないと親や先生から言われると思います。なので、多くの人が勉強をする理由は進学していい企業に行くことだと思います。しかし社会で必要なのは学校で学ぶ表層の知識ではなく、勉強をつうじた思考法であったり物事を多角的に見る能力です。

この能力は別に学校の勉強でしか養えないわけではありません。自分が好きだと思うこと、興味がある事を通じて学ぶことができます。なので、勉強が嫌なら自分の好きなことを本気で取り組みましょう。そこで得られる考え方や失敗した事は社会で必ず役に立ち必要とされている能力です。

企業は学歴で採用する一方で、今は多くの企業がポテンシャル採用といって潜在的な能力を面接ややってきた経験をみて判断するところもあります。コミュニケーション能力や問題解決能力、情報収集力など社会人で必要されるものを表現できれば、必ずしも学歴は不要になります。

就職せずにはじめから独立することもできます。もちろん自分一人ではできないこともあります。そんな時は、周りの力を借りて足りないところをおぎなえます。極めたことがあれば協力してくれる人がいて就職しなくても仕事としてやっていけます。

物事を極めた数少ない人には、それをビジネスにいかそうと多くの人がこっちから動かずともよってきてくれます。みんなが中途半端に勉強して大学を出て就職するならむしろチャンスです。自分にしかできないことを極めれば勉強なんかしなくても大丈夫なのです。

思うに、勉強ができるというのはあくまで社会的に評価されやすい項目の一つであって、仮に勉強ができなくても自分の好きなことを極めればその世界では評価されます。

たとえば、ゲームなんかはそれ自体上手いことが社会的に評価されにくいですが、いまではプロゲーマーがいるくらいで、ゲームができることを評価される世界があります。

逆に今は表層だけの勉強だけできても、社会に出てから必要とされる能力がなければ評価されにくい時代になっています。私の周りで活躍している人も特出した学歴があるわけではなく、好きなことを極めた結果として楽しく働いている友達がたくさんいます。

まとめ

勉強が社会的に評価されている中で、勉強をせずに生きていくためには、やはりそれ相応の努力が必要です。ただ自分が好きなことであればその努力もできるはずです。勉強ができないからと諦めず、自分の好きなことを極めてみてください。そうすれば勉強しなくてOKです!

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