社会人こそ勉強しないと損をします!社会人になっても勉強を続けたほうがいい理由

ー勉強

どうも!トヨです。色黒会計士です。

今回は、社会人になっても勉強を続けたほうがいい理由をお話しします。

みなさん社会人になっても勉強できていますか?飲み会ばかりじゃないですか?

仕事が忙しくて勉強できていない人が多いんじゃないかなと思います。でも忙しいといっても勉強している人はたくさんいます。しかも優秀と言われる人ほど勉強しています。

そこで、今回はこの動画をみて頂いて、少しでも多くの人に、「よし勉強しよう!」って思ってもらえるような、明日からの生活に役立つ情報として、勉強をしたほうがいい理由をお話しします。

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社会人になってまで勉強するメリット

同世代や同期との差をつけることができる

社会人になると、業務の中で仕事のやり方や考え方、知識の部分を学ぶ機会はあると思います。

これは同期など周りのみんながやっていることなので、これだけやっていても周りとの差をつけることはできません。

年収を増やすことができる

会社で年収を増やすためには、日系企業であれば昇進する以外ないと言っても過言ではないと思います。

昇進するためには、昇進試験に受かることや、年次を重ねることなどが必要になります。しかしそれだけでは、昇進は難しくなります。

なぜなら、多くの人が年次を自然に重ね、与えられた試験であれば勉強するからです。

そこで、業務以外でもインプットして勉強することで周りとの差をつけることが可能になります。昇進するためには上司に気にいられる必要がありますが、上司からしたら優秀な人に仕事をふりたくなります、より難易度の高い仕事を振ってもらいやすくなり、それをこなすことで上司からの評価も高くなります。

このように、勉強をすることで昇進しやすくなり、年収を増やすことができます。

職業や就職先の選択肢が広がる

経験や知識があるということは、それだけ選択肢が広がることになります。単純に情報として1しか知らない人より、10知っている人の方が、どれが得で、どれが楽しくて、自分にあっているかを知っています。

勉強しないと、業務のなかでインプットすることのできる知識しか身につかず、その会社でしか役に立たない社会人になってしまいます。

昔であれば、終身雇用が約束されており、長く企業で働き続けることが前提なので、一社でしか役に立たない知識や経験でも価値がありましたが、今はそうはいきません。

会社からすると、一社でしか働けない人に対しては強気でいけます。その会社以外で活躍できないと知っているからです。

逆に、どこでも活躍できるような知識や経験を勉強から身につけている人は、会社に対して強気でいけます。やりたくないことはやりたくないとハッキリ言えますし、上司に対して意見することもできます。

まとめ

今、お話ししてきたように社会人になって勉強するメリットはたくさんあります。

それ以外にも勉強することで新可能性を発見したり、自分の限界を伸ばしたり精神面でも成長することができるので、社会人になっても勉強を続けたほうがいいです!

時間がなくて勉強できないのは、言い訳です!時間を見つけて勉強の習慣をつけて行きましょう。

なかなか勉強する気にならない方や、やり方がわからない人も多いと思いますので次回以降お話できればなと思います。

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