やってみる前にできないと思って、やらないことのリスク。確実に人生損します。

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どうも、トヨです。色黒会計士です。

本日は、できないと思ったこともやってみると案外できるということについてお話しします。

できないと思っていたことができるようになると、自分自身の幅が広がり、多面的に成長していきます。

できないことができるようになると、人生が豊かになります。やったことないことでも、やってみようと思える人が少しでも増えたら嬉しいなと思い、お話しします。

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なぜできないと思ってしまうのか

できないと思うのが通常です。初めから、なんでもやってしまう人は少ないですし、やってみてできてしまう人もほんの一握りです。

だからといって、初めからできないと諦めてやらないといつまでたってもできないままになってしまいます。

人がやったことに対してできないと思うのは、科学的にもそうで、脳は新しいことをやりたくないと思うものです。

できないことが増えていったり、できないと思い込むものが増えると、脳はどんどん新しいことに挑戦したくなくなります。

ただ、脳はトレーニングで鍛えることができます。少しずつできることを増やし、少しずつできないと思っていたことをやっていくことで自分は案外できるかもしれないと脳が感じていきます。

できないことをやるメリット

今まで気づけなかった可能性に気づける。

例えば、スポーツであれば、苦手だと思っていたものが得意なスポーツだったことに気づけたり、仕事であれば営業に自分は向いていないと思っていたけど、やってみると人柄が買われ営業で案件をたくさん取れたりと、いままで自分が気づいていなかった可能性に気づけることがあります。

考え方が多用的になる。

人は自分がやっていないことや、経験したことがないことに対して批判的になりやすいものです。自分が色んなことにチャンレンジして失敗や挫折を経験しているので、できない人に対して寛容になります。

自分がいままでであれば出会えなかった人や、できなかった経験は人生を豊かにすることができます。

できないことをやってみるに変えるには?

意識だけではだめです。当たり前にやってる環境にいく。よく言われるように、よっぽど自分の周りにいる人間が自分を表す鏡になる。

やり方がわからないからできないこともある。やり方を学ぶことが大事だけど完璧主義になって、やり方をマスターしてからじゃないとやらないのだと行動が遅くなります。

例えば、料理であれば、自分がやったことのない料理でもレシピを知っていれば作ろうと思えば作ることはできます。しかし、やったことのない料理でレシピも知らなければそれだけで、やってみようと思うハードルは高くなってしまいます。

なので、やったことことがないことをやるためにはやり方を学ぶことが大切になります。

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