【CRAZY × アカツキ TOP LIVE!】~「感情」を原動力にする新時代の組織とは~ イベントレポ

イベントレポ

皆さん、こんにちは。ハピラフ代表でリクシィでマーケター兼切り込み隊長しているトミです。

今回は下記のイベントに参加したのでレポートをあげますー。

画像1

CRAZYさんは一緒にウエディング業界を盛り上げている会社さんでアカツキの代表の方はハートドリブンで今注目されている方だったので参加したくいきやした。

森山さんは愛のために経営をしている。

最初はチェックインという今の自分の感情の状態を話す。

言っていくこととそれが消えていく。不安なことは不安だというと消えていく。

目次

  1. 会社経営になぜ感情が必要なのか
  2. 会社の中で感情を扱えてる人と扱えてない人でどういう違いがあるか?
  3. 自己認識をどうするか?それをどう味わうか?
  4. まとめ

会社経営になぜ感情が必要なのか

森山さん

この問いが成立している時点でおかしい。

会社経営は人間活動だと。感情がない=人間らしくない。

会社は人なのでそもそもおかしくない?という解答からスタート。

世の中は感情を大事にしていない。

会社の中で感情を扱えてる人と扱えてない人でどういう違いがあるか?


扱えると人生の振り幅が増える。

ポジティブもネガティブも一喜一憂できる。森山さんからしたら嬉しい。

会社経営からするとメリットもデメリットもある。

ビジネスは進みにくくなる瞬間はある。感情を扱えるようになると感情の理解と納得が必要になる。

わかりましたというが心がわかってないことがわかると大変。

塩田さんはそれをほっとくほうが非効率だからそれに向き合うほうがスピードが出る。

組織はそう言った問題に丁寧にコミットできる会社は伸びる。

研修は感情からの業務はドライ。とかはなんか楽しくない。

普段から感情を扱うのは難易度が高い。

質問する人は自分が喋ってたいひとw(塩田さん)

それを理解しているのはアドバンテージ。=感情を認識して丁寧に扱うのが大切。

怒りでネガティブになるとビジネスは非効率になる。

彼女に振られたとする。本当は凹んでいる。でもそれを感じないようにするのが仕事ってするとわだかまりがあってパフォーマンスが出ない。

感情は味わうと消えていく。ずっと悲しみ続けるのは大変。

悲しいと言っている人は悲しくない。

悲しいを味わうとすぐパワフルになれる。味わわないと仕事のパフォーマンスが7割とかになる。

自己認識をどうするか?それをどう味わうか?

問いがある。日常の普段を振り返って目を瞑って思い浮かぶシーンが何か。

そのシーンを見て自分の状態の時に自分は何を感じたのかを問う。

slackのニュースチャンネルで記事が配信されましたが出てくる。

リアクションがついていたがだんだんいいねが付かなくなってくる。。

これを見てざわついた。おれ何でざわついたんだろうと思う。

いいねと押されなかったことが不安。この記事うざいなと思われてるんじゃないか?

そこから妄想が始まる。会社開ける時間が長いからみんな不安なのかな。

これを認識することが大事。そうすると妄想をストップできる。

あれこの不安をちゃんと聞いたのかな?それを聞いてみればいい。

俺外出るのどう?いやだと。それに対してアクションをすればいい。

人間は妄想の中で仕事をしている。

この状態はヤバヤバ。真実が一つもない。なぜなら感情が動いていないから。

妄想をしていることを認識してそれを止めることが大切。

今日1日の出来事を話してもそれで終わるからその時にどう感じて何でそう動いたのかをもう少し話す。

〜さんってこういうところこうだよねとか言ってもらえる環境を増やして自己認識できる機会を増やす。

感情を止めなくてもいいということを許せると感情が入ってくるようになる。

夫婦カウンセリングを森山さんは受けた。

結婚11年目で一緒に受けに行った。

夫婦別々に受ける。カウンセラーに怒りを内包するタイプですねと言われて認識した。

正しくないことが起きてその怒りをどうしてる?と聞かれた時にハッとした。

怒りの感情を認識していなかった。

男性経営者のほとんどは正しいことを言ってるが、女性が悲しんでるという部分がある。

そこは全面的に謝ることが大切。(あさそうで浅くない)

他の感情が生まれた。やっぱり俺悪かったなという感情が生まれた。

まじで反省した、それが感情として伝わった。(森山さん)

ビジネスは結果出るし簡単だけどパートナーシップは結果が見えないから本当に難しい。

1on1やメンバーとのMTGのなかで感情を扱い切るのはハード。それができないと解消しない。

自己責任の強い会社は感情を吐露できない。

ファクトと感情でわかり合うというのがクレイジーにはある。

ファクトと感情で扱ってわかり合う。

相手の感情を出し切ることがまずは大切。引き出すこと。

本当はこうなんじゃないの?そこから引き出せる。

人間をどう見るか。人間はどうしたら幸せになるかを思っている。(森山さん)

人間に興味がある本当はみんなは。

銀行はすいませんと言う。それはよくない。

人間としてお付き合いすることがビジネスは大事。

なので森山さんは銀行とやり取りする時もすいませんと言うのをまずは辞めてくださいと始まる。w

言いたいことは言う。そのほうがファンは増える。

ぶつけると言うエネルギーにしては行けない。相手が悪いになるから。

関係性は二人で作っているものだから。主語がIである。

僕はこれがすごく嫌いなんだ。I feel you feelの順番。

お前はあなたはなんでこうなのとかはよくない。相手をコントロールしようとする組織は上手くいかない。

これがなくなると。

あなたの仕事はこれではなくwe私たちで語るのが大事。

会社が言うからとか会社という言い方はよくない。

そういう認識していない人はダメ。目に見えていないものを敵にして目に見えないもののせいにする。

実態がないからこれだと解決しない。曖昧な何かと戦うとよくない。

会社のせいにするな。会社ってじゃあ誰?

会社ではなく誰かと話す。

情報の透明性を可能な限りあげないと不明瞭になるので会社のせいにしてしまう。

ブラックボックスの会社はダメ。

俺が決めたからというのを上が言わなすぎる。だからなんとなく決まった感じになって会社が決めたという風潮になる。

ただ結局はリーダーや上が決めてる。

インターナルとエクスターナルとthinkとfeelの4軸で渦を巻いている。

画像2

人間の器を上げる工程にも似ている。

最初にインナーフィールする=直感。

次にエクスターナルドゥーで論理を落とす。

残りの時間を余白。そこを行ったり来たりする。

会社経営だとボーッとして企画に落とし込んでみんなでチーム作ってやる。

アダムカーヘンさん。愛と力。

行き来することが大事。愛だけが大事なのではなく、愛なき力、力なき愛。

よくないのが愛はあるが力がない。

感情だけが大事なのではなく動的並行がだいじ。

人間は直立不動しているみたいで実はずっと揺れている。

片方だけでは語れない。=感情だけや力だけになっているのがいい。

インナーとアウターでバランスをとる。

結局は答えがない。答えがあるとしたらどういう問いを誰に投げるか。

問いが生まれることに価値がある。

まとめ

パートナーシップは難しいからそこが自己認識は一番学べる。みんな結婚しましょう。w

結婚式が自由に

感じたことは自己認識は外部的な環境からくるのかなと。

会社でみんながみんな色々言い合える環境と時間は作るべきだなと。

特にリモートが増えてきている、フリーランスが増えている環境なので会うことの大事さ。

そこで感情とファクトを合わせて分かち合うことが大事。

タイトルとURLをコピーしました