意見がとおる人と、とおらない人の話し方の違い。その話方だと正しい意見もとおらないです。

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どうも、トヨです。色黒会計士です。

今回は、職場や、友人との会話の中で、意見がとおる人と、とおらない人の話し方の違いについてお話します。

この記事を読み終えると、どういった話し方が意見がとおりやすく、どういった話し方が意見が通りにくいか理解することができます。

明日から実践していくことで自分の意見がとおりやすくなったことをすぐに実感できるでしょう。

自分の話で言うと、新しいことを始めようと言う運動やっています。その中で新しいことをやろうと言う提案をするとその意見がとおらなかったことがありました。

例えば、会議をなくそうといっても、今まで続けてきた会議をなくすことで過去の会議が意味がなかったことに相手が感じてしまうため、なかなか会議を止められずにいました。

しかし、今回お話しするテクニックを使って提案することで自分が不要であると主張した会議をなくすことに成功しましたので今回はそのテクニックについてお話しします。

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なぜ、たとえ正しいことでも意見がとおらないのか

会話の中で大事なことは正論ではなく、感情です。瞬時に論理的に文脈を把握して、正しいか正しくないかを判断できるのはAIだけです。

相手が正しいと思っていることに対して、こっちの正論を伝えても、相手は自分が正しいと思ってるので、正しい意見で反論してきます。

物事が正しいか正しくないかの判断において、すべて正しくて、すべてが正しくないという状況は少ないです。どっちかの意見にも言い分があります。

物事の判断に対して、正しいこと同士でぶつかると、本質的にどちらがベストかというより、過去の踏襲であったり、相手との力関係で結論が決まってしまいます。

では、どのようにすれば意見がとおるのか?

先程、お話したように、正しいことを言っても受け入れられるとは限りません。相手の感情を考えて発言する必要があります。

そこで、意見をとおすためには、相手の言っている言い分をまずはじめに、メリットとして取り上げて、相手に対して誠意を示します。その後に、自分の主張のデメリットを話し、相手に寄り添った上で、こちらの主張します。

こうすることで、相手は感情として、自分の主張が間違っていたと発言しやすくなり、また、こちらのデメリットを話すことで相手に反論させずらくします。

例えば、不要な会議をなくしたい場合、時間がかかる割に生産性がなく無駄だからという意見を通したいとします。

いままで会議をやってきた人からすると、自分たちの今までの会議が否定されたように感じるので、会議の必要性を武器にして反論されてしまいます。

なので、まずは会議にも意味はあるし、会議をなくすことにより、コミュニケーションが少なくなる恐れもありますが、会議をなくすことにより、時間が削減でき、その削減した時間で一対一による面談などの効果的なコミュニケーションが実施できるようにしたほうが良いのではないでしょうか?

と言うような提案の仕方をするほうが意見が圧倒的に通りやすくなります。よく、結論から述べろと言いますが、正論がぶつかる場合は、感情が出てきしまうため、回りくどいかもしれませんが、相手の意見のメリット、こちらの意見のデメリット、こちらの意見のメリットのほうが意見が断然意見がとおりやすいです。

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