【イベントレポ】Dropbox×メルカリの ”本当にすごい”グロースハック ~ここでしか聞けない『急成長の方程式』に迫る~

イベントレポ

皆さんこんにちは。

総合マーケコンサルのハピラフの代表です。

ハンズオン、運用代行、インハウス支援などなんでもご相談させてください。

記事が有益なので、ぜひYouTubeチャンネル登録してくれる嬉しいです。w

旧来品と新技術を結ぶものそれはデータ。それはこれまでを塗り替えていく。データを混ぜ合わせるだからMiXERなのか。から始まりました。

最初は代表の安部さんのご挨拶。

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100年後の世界

2119年はどうなってる?という話から始まりました。

現在 25%(4人に1人)が100年後のは0.01%に10,000人に1人になる。

これはなんの数字かでかいくとガンで死亡する確率

ナノマシーンの発達によりがんの事前検知が可能に。

現在0人→100年後100万人はなんでしょう?

火星の人口の数字。

3Dバイオプリントの発達により火星に。

平均100→平均10,000に。なんの数字か?

人間のIQがなんと10,000に。

人間の能力を遥かに凌ぐAIが使用可能に。

人間にチップを埋め込む。人間とはなんなのかを再定義する必要はある。

通勤通学なくなる、24時間で一軒家が立つ、平均寿命が720歳に。太陽光のみで電力がまかなえる。これらは夢物語じゃないか。

1901年に報知新聞が出した20世紀の予言という新聞。

1901年は人力車で移動。水は井戸から汲み取る。

23の予測をだした。

遠隔無線電話の登場、地下鉄の開通、電気の輸送、7日で世界一周、などなど。

当時は空想の戯言だと言われた。

実際23のうち19個が現実になった。

人間が想像する以上に世界は変わってきている。

変化の起爆剤は?

石油。20世紀は石油の世紀と言われている。

1996年の世界の時価総額でみると10社のうち6社が石油関連の企業。

世界は石油を中心に回ってきた。

ここからの100年は何が中心になる?

データになる

全ての根幹はデータになると予測する。

2019年10月はトップ10のうち8社はビッグデータを保持している企業

世界で最も貴重な資源はもはや石油ではなくデータである。

21世紀はデータの世紀である。

データの力によって私たちの生活も変わってくる。これはグローバルな話。

日本の課題

少子高齢化、育児支援環境、人口現象。

労働人口の減少が一番問題。

人口の増加とGDPの増加は相関がある。国家としても重要なテーマである。

大きく2つのアプローチ

1.量

2.質

1.量

定年社の活用、女性社会進出、外国人雇用、少子高齢化対策など。

ただ、即効性が低い

2.質

一人当たりの処理量の向上

これは即効性が高い。

3人で対応が一人で終わる。

10時間が1時間で終わる。

労働生産性をいかに上げていくかは重要なテーマ。

データとAI

こういう社会的背景があるからここが注目されている。

データは人間では出来ないものを可視化。AIで対応できない量を解決。

生産性向上をしてくれと国家は言っている。

働き方改革もここに付随した生まれている。

企業もデータ活用を推進して生産性を向上する必要がある。

多くの企業は生産性向上できてない

なぜできていないのか?それは例えば経営陣のITリテラシーが最下位。

問題は企業の現場にある。

データが使える人材の不足。

IT人材の充足状況。

2014年から2019年で不足しているというのは倍になってる。

エンジニアの数は増えてるがニーズに追いついてない。

データを活用し、生産性向上の取り組み

データサイエンティストやエンジニアに依頼。

直近10年で一番増えてる職種がデータサイエンティスト。

エンジニアはどちらかというと守りではなく攻めやグロースハックに時間を使いたいというジレンマもある。

結果膨大な工数が発生してうまくいかない。

SIerに発注が増えている。

ただ膨大なコストがかかる。

お金がある企業しかできていないのが日本の企業の現状。

データの壁を乗り越えた賢人たちは存在する。

最先端のケースを共有するためこのイベントを開催した。

3つのテーマ

1.キャズム

2.ディスラプト

3.トランスフォーム

70名の賢人たちに登壇頂く。

グロースハックの定義は?

Dropbox 上原さん メルカリ 野中さん モデレーター シンクロ 西井さん

グロースハックはデータ活用がない時代はなかった言葉。これほど頻出しなかった。

Dropbox上原さん :Dropboxのエンジニアが作って10年前にできた。

上原さん:いかに出費を抑えつつ、最大のユーザーを獲得していくかだと。

事業のフェーズによってアプローチの仕方は変わるが。

ホッケースティックグロース

→成長やユーザー獲得のグラフをみるとなだらかに伸びるがいきなりあるタイミングでグッと伸びる。

それがホッケーのスティックに似てる様。

拡大モデルは1年目に社員による導入、2年目に有機的な拡大。4年目でフル展開。

Land and expandからViral growthからFlywheel。

メルカリ:LTVがマーケティングコストを上回る状態を作ること

獲得コストではなくマーケティングコストと書いた。

1回の獲得コストから計算するのではなく2回3回使ってもらうことを考えてやるので新規獲得だけでなくCRMも含めたコストをマーケティングコストと呼ぶ。

dropboxが追うKPI

MAUは無料ユーザーも含めた数値。

テストユーザーはチーム毎に数が異なる。

UXなのかウェブのブラウザなのか。

そこから検証期間や数をそれぞれもって全体にリリースする。

サブスクは簡単に解約できるようにして簡単に復活できるようにする。

Dropboxはそういうことを想定して設計。

これがスタンダードになりそう。

外部流入コストと内部のクーポンあわせてどうなるかでみている。

現在はかなりよくなってきている。

1〜3はPMとデータサイエンティストが組んでアイデア出して進めることが多い。


データを出して初めて気づいた。

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