セールでモノを買うと逆に損をする!オンラインでモノを買え。時間帯効果で物事を考えよ。出来るビジネスマン、経営者の思考法。

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皆さんこんにちは。トヨトミのトミです。

総合マーケティング支援のハピラフの代表をしています。

YouTubeでは動画で学ぶことができるので是非登録してもらえたら嬉しいです。

皆さん。セールって言われるとなんか買わなきゃ、得だから行かなきゃってなりますよね。

その中でもユニクロのセールはいつもうまいので買いにいっちゃいますよね。

そこで僕は言いたいです。

ユニクロのセールで買い物はするな!!と。

ええ、なんでそんなことを言うのと思うかもしれません。

この記事では出来るビジネスマンや経営者の思考法を学んで明日からの生活に役立てることができます。

はい、早速結論から話しますが、なぜかと言うと

時間帯効果で考えるとマイナスだからです。

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時間帯効果とは?

時間帯効果とはその名の通り、その時間でどれだけ効果があったかです。

わかりやすいのが時給の考え方です。

1時間働いたら1,000円、1,500円もらえる。これがその人が持つ時間帯効果です。

これをわかりやすく時間帯効果で考えましょう。

計算する

25歳の平均年収が360万です。月に30万。

仮に1日8時間で1時間毎日残業すると仮定して時給計算をすると300,000円/180時間=1,667円。

時給が1,667円になります。

仮にユニクロに買い物をしに行くとしてドアtoドアでユニクロまで30分、往復で1時間。

さらにセールなので混んでいて商品を選ぶのに30分、レジでなんと1時間並びました。

これで合計2.5時間かかりました。これで2.5時間で1,667円*2=4,167円かけてセール品を買いました。

これを時間帯効果でよかったかで行くと、仮に購入品がヒートテック4着とフリース2着でセールで安くなったのが2,000円だとすると簡単に言うとこれだけで2,167円分損をしています。

またこの2.5時間を仮に仕事に使えていたら1,667円が生まれているので1,667円*2.5=4,167円+2,000円=6,167円を無駄にしているわけです。

このようにセールでモノを買うをというのは実は時間帯効果で考えるとかなり損をします。

セール以外の時にorオンラインで買う。

また出来るビジネスマンや経営者はこの時間帯効果で物事を考えます。

そのためオンラインで買うかセール以外の時に買います。

プラスアルファでこの事例から学べるのは経営者は時間帯効果だけでなく、人と違う動き方をするということです。

今回は時間帯効果について話しましたが、今後もこう言った記事を書いていきます。

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