【YouTubeで学ぶマーケティング Vo.1】 マーケターになりたい人必見。日常生活からマーケティング脳を鍛える方法完全版。

マーケティング

皆さんこんにちは。トヨトミのトミです。

総合マーケティング支援のハピラフの代表をしています。

YouTubeでは動画で学ぶことができるので是非登録してもらえたら嬉しいです。

新卒でマーケティングを学んでる人の中にはどうやってマーケティングの力を鍛えるのかわからない。と言う方も多いのではないでしょうか?

今回はその中でもマーケティング脳を日常から鍛える方法をお伝えします。

これを行うことで圧倒的にマーケティング脳を鍛えることができて明日からの生活に役立つかと思います。

その方法は2つあって

①飲食店に入った時にどんな客単価でどれくらいお客さんが入ってそうで回転数が何回転で売上と利益はどれくらいか想定してみる

②それに対して+aでどう言う施策があったら売上が伸びそうかいろいろ考えてみる。

毎回意識してやるだけでかなりマーケティング脳が鍛えられます。

スポンサーリンク

マーケティング脳トレーニング①飲食店を想定する。

例えば渋谷の某寿司屋に行ったとします。

席数が20席です。

1皿100円、200円、300円、400円です。

お酒もあります。

考え方は2つでまず割ります。

お昼と夜。

お昼と夜で客単価は必ず変わります。

お昼は1,500円。夜は4,000円くらいと仮定しました。

次に客数は一通りを見ると満席で回転するのが営業時間8時間中3時間で平均滞在時間はお昼は30分で夜は45分。

全席フルで考えたときにお昼の回転数は3回転、夜は2回転だとします。

そうなると売上は(1,500円*20*3)+(4,000*20*2)=90,000+160,000=250,000円

250,000円*30=7,500,000円が売上。

大体フードと人件費が40~50%と言われるので50%とすると3,750,000円が利益。

ここから家賃が20%と考えて1,500,000円とすると利益が2,250,000円出ています。

ほう、思ったよりも利益が出てそうだなとなりました。

ここからネクストステップに入ります。

マーケティング脳トレーニング②施策を考える。

次にどんなことをしたら売上が伸びるのかを考えます。

①顧客を分解するとリピーターと新規顧客になります。

店にいるとどうやらリピーターが多そうだ。新規顧客が入りづらそうな店だな。。

そう思ったとするとここで考えうる施策は常連さんが知り合いを連れてきたら最初のドリンク代を無料にするなどのクーポン配布です。

トイレに行ってみた。

トイレが汚いな。。飲食店はトイレが顔にもなるのでトイレを綺麗にするだけでもリピート率が変わりそうだ。

などととにかく施策を考えまくるのです。

私はこれを飲食店だろうが乗っている電車だろうが雑誌を読んでいる時も全てのプロダクトで考えます。

これだけでもかなり力が尽きます。

今回はこのような方法をご紹介しましたが、次はマーケターになりたい人がまず読むべき本についてのご紹介をします。

タイトルとURLをコピーしました