【YouTubeで会計を学ぶVol.2】会計の基礎を勉強するには日商簿記が最強!?最速で受かるには?

ー勉強

どうも、色黒会計士のトヨです。

今回は、会計の基礎である日商簿記3級に最短で合格する方法を解説します。

簿記3級の資格を取れるくらい勉強すれば、簿記の基礎的な所はカバーできます。

なので、会計を学ぼうと思っている人はまずは日商簿記3級に最短で合格しましょう。

ここでは、日商簿記3級がどういった内容で、どのような勉強をすれば最短で合格できるか解説します。

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日商簿記3級ってなに?

日商簿記は1級から3級まであり、1級が一番難しく中々受かりずらいです。僕も合格できないまま公認会計士試験に合格しました。3級は基礎レベルなので比較的合格しやすいと言われており、合格率は約50%くらいです。

試験は年3回あり、何回でも受けれます。なので、とりあえず受ける人が結構います。

簿記試験では日商の他にもあるのですが、知名度を考えると日商を受けることをお勧めします。

周りにいる合格した人に簿記3級を受けるという話をすると必ず、「あんなの勉強しなくても受かるよ!」とアドバイスされますw

では、それって本当なのでしょうか?

これは嘘です!!簿記3級は勉強しないと受からないと断言できます。

なぜなら、合格率が5割くらいであっても、受験生の中には複数回受験している人もいますし、そもそも学校では習わない簿記を何も対策を立てないと確実に落ちるからです。

簿記3級に最速で受かるための対策

僕の経験から話と、試験勉強を試験よりだいぶ早く始めると落ちやすいと思います。なぜなら、勉強したことを忘れてしまうし、勉強のモチベーションが続きづらく、勉強のボリュームも多くはないためです。

だいたい試験の2週間前からインプットを、1週間前からアウトプットを始めれば十分だと思います。

具体的にどんな勉強をするかというと、まずは書店で簿記3級の本を購入してください。どんな本がオススメかとか気にせずに最初に目にした本を購入すれば十分です。ただし、購入する本は、インプット用のテキストと、アウトプット用の問題集、過去問を購入してください。

テキストを読書するように速読で1周したら、過去問をパラパラ眺めて雰囲気を掴みます。その次は問題集を解き始めます。この時、答えを見ながらスピードを意識して解いてください。簿記3級は理解より、慣れが大事です。なぜなら、初めてみる知識なので知らないと理解ができないからです。

問題集を解き終えたら、テキストを理解しながら読みます。1周目ですでに流し読みで理解できてしまった所は読み飛ばします。

ここまでくるとテキストはもう必要ありません。問題集を眺めて、頭の中で仕訳が切れなかったものについて問題集を復習していきます。最後に問題集を実際に解いてみて勉強終了です。

この勉強を試験直前までに終わるようにスケジュールを組めば合格できると思います。

次回のvo.3はふるさとの納税について解説します。

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