【YouTubeで会計を学ぶ Vo.5】年収1,000万円のサラリーマンの手取りってどれくらい?フリーランスで売上1,000万の人とどんくらい違う?

会計

どうも、色黒会計士のトヨです。

誰しもが憧れる?目指すであろう年収1,000万。

ただ昨今、働き方改革や人材の流動性が活発化していてフリーランスの方も増えています。

今回は年収1,000万のサラリーマンの手取りとフリーランスの方の売上1,000万だとどれくらい手取りが違うのか?について解説いたします。

これは個人的主観になりますが、結論から伝えるとフリーランスのほうが手取りで130万ほど多くなり、サラリーマン年収でいう1,200万ほどの方と同じ手取りになるかと思います。

なぜそうなるかを説明していきます。

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サラリーマンもフリーランスも実質手取りは一緒。

サラリーマンの方もフリーランスの方も実質手取りは一緒になります。

社会保険、所得税、住民税、雇用保険など諸々かかります。

フリーランスは雇用されているって形ではないので雇用保険はかかりませんが。

それでざっと計算すると税金が250万ほどなので750万の手取りになります。

月に62.5万ですね!

こうやって計算してみると年収1,000万だからといって月に100万近く使えるのかと思ったらそんなことはないですね。。

では先ほどフリーランスは年収1,200万の人に匹敵すると言いましたが、なぜそうなるかというと経費を使うことができるからです。

経費で使えるもの一例

例えば、携帯電話も仕事で使う場合は経費で落とすことができます。

ただ注意しなければいけないのが、全部を経費に落とせるわけではなく仕事で使ってる範囲です。

週5で使っているとしたら70%ほどを経費にできます。

他にも書籍代やノートPCの費用、仕事関連の飲み会や会食費なども経費に計上することができます。

そのため、節税をすることができるのです。

もし自動車なども買う場合は自動車の耐用年数に応じて毎月経費に計上することもできます。

上記の理由により、サラリーマンよりもフリーランスのほうが同じ1,000万の稼ぎだとしても手取りが大きくなる理由になります。

ただし、フリーランスが使える経費は会社員の経費とは異なり、使った分だけキャッシュが減ります。

ちなみに実は、会社員の給料からも経費相当が控除されて所得が計算されています。

サラリーマンは安定、フリーランスは不安定

とは言ってもサラリーマンは年収が下がることはほぼないですがフリーランスは自分次第なので平気で年収が下がることがあります。

結局は個のスキルをいかに磨き続けられるかがこれからの時代の生きていく術になっていきそうです。

【YouTubeで会計を学ぶ Vo.6】フリーランスの人が法人を作るのって何で?税金ってどれくらいお得なの?

について話します。

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