【YouTubeで会計を学ぶ Vo. 11】サラリーマンの確定申告完全版。やり方から全て解説!?

会計

どうも、色黒会計士のトヨです。

今回は、サラリーマンの方もフリーランスの方の必見の確定申告のやり方から全てを解説します。

フリーランスの人が増えてきたり、働き方改革の波に乗り副業をやる人がかなり増えてきました。

その中で忘れてはいけないのがそう、確定申告です。

これの届出を出さないと脱税になってしまいます。

ではそもそも確定申告とはなんなのかからお話ししていきます。

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確定申告とは?

確定申告とは、1月1日から12月31日の1年間に発生した所得や経費から所得税を計算し、税務署へ申告する手続きのことです。

2020年2月17日(月)から3月16日(月)で、この期間内であれば、税務署の窓口が開いていない土日や時間外でも申告書を提出することができますので、これからこの動画を見ながら準備していきましょう。

確定申告には3つの選択肢がある

3つ選択肢があり、白色申告、青色申告10万控除、青色申告65万控除です。

青色申告は税務署の承認が必要なので、届け出をしていない人は自動的に白色申告です。

白色申告


白色申告時の記帳方法は「単式簿記」と呼ばれ、収入欄の合計から支出欄の合計を引いた残高がわかればいいものなので算数ができる方であればできる内容です。

一般的な家計簿やお小遣い帳に近く、簿記の知識がなくても計算できる手軽さがメリットですが、その代わり、特別控除などの優遇措置はないです。

青色申告

青色申告は、税務署の指導の下、「現金出納帳」や「仕訳帳」「総勘定元帳」などの必要書類を正規の簿記の原則に従って記帳します。

帳簿の作成は面倒ですが、10万円控除もしくは65万円控除といった優遇措置を受けられることがメリットです。

確定申告の必要書類の入手方法や書き方・提出方法は?

確定申告書の入手方法は3通りです。

1.国税庁のwebサイトからファイルをダウンロードしてプリントアウトする

2.税務署から郵送で取り寄せる

3.税務署や市区町村役場の税務課、確定申告相談会場で受け取る

確定申告書には確定申告書Aと確定申告書Bの2つが存在します。

どちらにすべきか迷う方もいますがA様式に関しては、給与所得者(会社員、アルバイト・パートの方など)や年金受給者向けのモノのため、B様式は誰でも利用できる汎用的なものとなってます。

そのためどちらかわからない場合は確定申告書Bをとりましょう

個人事業主の方はB様式となります。

確定申告の提出方法

提出方法は2通りです。

1. 税務署の窓口に持っていく

2. 税務署へ郵送する

確定申告の対象者

確定申告の対象者もいくつかありますが、今回は副業をしている人をベースにお話ししたので下記のいずれかが当てはまっていれば必要です。

  • 給与収入が1ヵ所からで、副業の所得が20万円を超えている
  • 給与収入が2ヵ所以上からあり、少ないほうの給与が20万円を超えている

まとめ

もし仮に確定申告をせずに脱税をしてしまった場合は延滞税として法定納期限の翌日から、納付するまでの日数に応じて延滞税が加算されます。

具体的な率は年度により異なりますが、納付期限から2ヵ月までは2.9%(年率)、それ以降は9.2%(年率)を支払うことになります。

気をつけましょう。

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