異端のすすめ ~橋下さんの本要約レポート~

本の要約

皆さんこんにちは。トミです。

今回は橋下徹さんの異端のすすめの要約レポートを公開します。

全ての仕事は表裏一体性で考えなくてはならない。
└例えば、自由と責任、権利と義務。


個人の価値が問われる時代に【自分にしかない価値】
を持つことが大切。


一番確かな個人の価値は他人よりも突き抜けているということ。


アドバイスは複数の強みを掛け算すること。
自分が持つカードを増やすということ。
強みは足し算ではなく掛け算で考えるべき。

バリエーション豊かにとにかくやってみる、挑戦する。
その中で自ずと強みが見つかってくる。
いろいろな強みを持ったらその中で主従を決める必要はない。
あらゆることにチャレンジしていたらチャンスを掴む確率が上がる。
└出せるカードが増えているから。


目標達成の暁に何をするのか、出来る限り具体的にイメージする。
└モチベーション継続につながる。


行動の原動力は理由とイメージ。
最も重要なのはチャンスよりも掴む力。
└行動しかない。自ずと掴む力もついてくる。


世間の風潮と異なることを言うには完璧な論理を
構築しなければならない。


成功している人のほとんどが思いもよらない人生の歩みになっている。


チャンスを掴んでいる人の特徴
その時々で手を抜かず一生懸命に圧倒的な量で行動していること。
20,30代は失敗しても挽回できる。


今の仕事が自分の商品価値。
質の向上と報酬の上昇はセットになっている。
質が上がることで量に追われなくなり数をこなすために使っていた時間を別のことに割ける。
量から質へのシフトチェンジはこうして起こる。
ある程度量をこなし、自分の商品価値が高まっているという手応えが全く感じられない場合は仕事をどんどんと変えていく。


掴んだチャンスを確実にするには
①スピード②仕事の漏れがないか
言い換えれば先送りする理由がない限りは
とにかく今できることはすぐやる。
今すぐできることよりも今しかできないことが
あればそれを優先する。
マルチタスクを回す優先順位の原則。


自分の体は元本である。
元本には利子収入が発生する。
自分が得る収入を身体という元本から得る
利子収入と見てみる。体が資本は的確な表現。
若いうちから自分の体は超効果な元本であるという
認識を持って、仕事を頑張る中でも健康に
しっかり気をつけるべきである。


自分の中に持論工場を持つ。

本の要約
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